サロンとの違いはあるのか

日本で脱毛をするときには美容外科とサロンを利用できます。双方とも同じように見えますが扱っている機器が違うので理解しておきましょう。美容外科では医療レーザー脱毛と呼ばれる物を導入しています。これはレーザーを使用して毛母細胞を破壊するもので永久脱毛が可能です。費用も結構かかるのですが費用対効果は高いと言えます。
サロンはフラッシュ脱毛と呼ばれるものを使い処理をするのが基本です。こちらは光を照射して毛母細胞を破壊するもので、レーザーよりも威力は劣ります。永久脱毛はできませんが毛を細くできるのがメリットです。費用はレーザーよりも安価ですが定期的に通わないといけません。
基本的にレーザーは医療機関しか導入できないためサロンでは使えないです。

レーザーの具体的な内容を紹介

医療レーザー脱毛をするときは高出力のレーザーで毛包にあるムダ毛を破壊しますが、その際永続的なムダ毛処理ができます。その分痛みが結構あるのが特徴です。ただしサロンに比べると処理回数が圧倒的に少なく短時間でムダ毛処理をしたいときに活躍してくれます。痛みが気になる方は美容外科によってクリーム麻酔といったものを使ってくれるので安心です。
費用ですがサロンで行うフラッシュ脱毛よりも値段が高く約5倍の金額が必要です。金額はかかりますがローンを適用できるので負担も少ないと言えます。
美容外科ではモニターサービスも行っているのが特徴です。通常金額よりも安く利用できるので検討してみるといいでしょう。

最初から広範囲な脱毛は敷居が高いと思われる人も、まずは一番気になっている箇所の部分を脱毛する事から始めれば、手軽に試せます。